会長ご挨拶

会長ご挨拶


岡山玉翠会会長 
仁木 壯(昭46年卒)

岡山玉翠会は、昭和54年に、故藤井康宏氏(昭和26年卒)と故入船健一氏(昭和28年卒)等を中心とした先輩方の呼びかけで、故篠原清彦氏(高中昭6年卒)を初代会長とし、東京玉翠会、関西玉翠会に続く3番目の玉翠会支部として設立されました。

以後会長は、故藤井康宏氏、辻孝夫氏(昭30年卒)、故太田武夫氏(昭32年卒)、河野一郎氏(昭34年卒)、多田譲治氏(昭44年卒)と受け継がれ、令和6年11月の総会において、多田会長から私がバトンを受けることになりました。不束者ではございますが、岡山玉翠会の発展のために微力を尽くしたいと思っておりますので、会員の皆様方のご指導、ご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。

香川県と岡山県は、かつては連絡船やフェリーで結ばれ、昭和63年の瀬戸大橋の開通により車道と鉄道で繋がりました。そのようなことから進学や就職でも相互の行き来が盛んです。近時は岡山から香川への通勤・通学も増えつつあるようです。また、「瀬戸芸」を契機に、観光面での連携も活発になっています。

岡山玉翠会では、例年11月に総会を開催し、県内で活躍されておられる同窓生による記念講演のあと懇親会を開催しております。高松からは玉翠会会長・副会長、校長と先生方、東京・関西・徳島・東海の支部からも会長・副会長にご出席を賜り、懇親会では世代を超えて和気藹々と交流を深めております。
また、毎年「岡山玉翠会だより」を発行し、会員から投稿をいただき、紙面を通じた交流も行っています。

なお、岡山玉翠会という名称ですが、鳥取県や島根県など近隣県に在住の方も会則上会員となっておりますので、奮ってご参加いただき、同窓生としての交流の輪を広げていただければ幸いです。

結びに、会員の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。