ご挨拶


槙田新会長  今年も「玉翠会報」発刊されます。しかし、今年の状況は我々が過去に経験の無い、社会情勢となっていました。

 「新型コロナウイルス」です。高松での玉翠会総会は、すべて感染症の拡大防止の観点から「書面開催」となり、「書面審議」、「書面議決」となりました。

 本来であれば、今頃は「2020東京オリンピック・パラリンピック」開催前のカウントダウンの時期かと思います。日本中、インバウンド等の影響で好景気に沸いていたと思いますが、現状ではそれどころか、我々の普段の生活すら大きく変わってしまいました。「不要不急」各行事イベントの中止、又は延期となりました。特に高校生活最後の年となる3年生の諸君には、高校での2年間の努力を出すステージを取り上げられ、無念な思いで一杯かと推察します。又、この先の大学入試の対応対策等、関係皆様の生徒への心のケア、フォローを是非ともお願いします。しかし、「人命第一」です。命有っての人生、これから受けるだろう世の中の試練に対してこの経験を生かして欲しいと思います。これ迄の努力は、これからの長い人生において必ず生きて来ると思います。

 「コロナ騒動」が沈静された「アフターコロナ」では、「価値観」に始まり、「生活」「働き方」「雇用」「安全」等全てが激変すると思いますが、早く新しい変化に慣れて「ニューノーマル」に対応出来る様にとの思いです。

 「ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」「マスク」がいつまで続くのか、これが生活での「当り前」「常識」となるのか、見届けたいです。

 今年は、「東海」「高松」「徳島」「東京」各玉翠会総会は残念ながら中止となりましたが、「玉翠会」維持発展の為に、今以上の皆様のご協力ご支援をお願いしたいと思います。

 「コロナ」に負けず、皆様の益々のご健勝を祈念申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

令和2年7月

玉翠会について

玉翠会は、旧制高松中学校の同窓会「玉藻会」と、同じく前身である旧制香川県立高等女学校の同窓会「晩翠会」が合同して設立されました。本部は高松にあり、関東・関西・徳島・岡山・東海支部から構成されます。教員にも玉翠会の会員(つまりは高松高校の卒業生)が多く、校舎5階にある玉翠会館(ホール)は玉翠会会員の寄進で建てられたものです。

● 組織と役員   ● 歴代会長   ● 会則


玉翠会玉翠会玉翠会玉翠会玉翠会玉翠会

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組織と役員

本部

会長槙田  實
副会長牟禮 明
間島 賢治
平尾 直子
佐藤 哲也
加藤 宏一郎
森川 輝男
顧問岡野 美代子
大西 大介

東京玉翠会

会長 渡辺 修
副会長三崎屋 義正
 小島 豊子
 土居 範行
事務局 土田  充

関西玉翠会

会長樋口 順一
副会長 岡 健
高木 幹夫
 森 泰藏
副会長兼事務局田島 朋子
常任幹事長三舩 司郎
顧問島田 淸隆

岡山玉翠会

会長多田 讓治
副会長兼会計片山 美穂
副会長兼事務局長仁木 壯
名誉会長 辻󠄀 孝夫
太田 武夫
河野 一郎
顧問山下 一盛

徳島玉翠会

会長長尾 哲見
副会長兼会計中村 芳正
副会長香川 典子
副会長兼事務局長坂口 英則
副会長松原 淳
監事寺嶋 吉保
名誉会長渡邊 謙
顧問渡辺 恒明
渡邊 恵子

東海玉翠会

会長入倉 憲二
副会長山田 久雄
森棟 公夫
副会長兼事務局長菅野 正朗

令和2年現在

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歴代会長


初代 細渓 宗次郎
2代 今澤 義三郎昭和28.3〜昭和40.1
3代 諏訪 亮平昭和40.1〜昭和53.4
4代 綾田 整治昭和53.4〜平成3.12.2
(平成3.12.2名誉会長就任)
5代 大西 潤甫平成3.12.2〜平成9
6代 多田野 久平成10~平成17
7代 大西 大介平成18~平成25
8代 槙田 實平成26~

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会則


第1章 総 則
(名称)
第1条  本会は香川県立高松高等学校玉翠会と称する。
第2条  本会は会員相互の連絡と親睦を図り、母校の発展を期するを目的とする。
第3条  本会は前条の目的を達するために次の事業を行う。
1.会員名簿・会誌の発行
2.会員の慶弔
3.講演会その他適当と認める事業
第4条  本会は本部を高松高等学校内に置き、支部は各地の会員の希望によりこれを設けることができる。
第5条  本会則の変更は、代議員会の決議による。

第2章 会 員
第6条  本会員を分けて、通常会員と特別会員とする。
第7条  通常会員は、高松中学校、高松高等女学校・旧高松高等学校・旧高松女子高等学校・高松高等学校の、卒業生及び準卒業生をもってあてる。
第8条  前条の学校の職員であった者及び現に職員である者を推して、本会特別会員とする
第9条  本会通常会員は入会の際入会金を納め、毎年会費を納めるものとする。

第3章 代議員
第10条 代議員は、各卒業年度の通常会員から、男女各々2名を互選する。
第11条 代議員は、同期生の消息・住所の調査報告を行い、代議員会を構成して議案を審議し、これを議決する。

第4章 役 員
第12条 本会に次の役員を置く。
1.会 長   1 名
2.副会長   若干名
3.理 事  40 名以上
4.監 事   3 名
本会に理事会の議を経て、名誉会長、顧問を置くことができる。
第13条 会長及び副会長は、理事の互選による。
理事及び監事は、代議員会において選出する。
第14条 会長は本会を代表し、会務を総括する。
副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、会長の任務を代行する。
理事は理事会を構成し、会務を処理する。
監事は会計を監査する。
顧問は会議に出席し、意見を述べることが出来る。
第15条 役員の任期は2ヶ年とする。但し重任を妨げない。

第5章 会 議
第16条 理事会は会長が適宜招集し、次の事項を処理する。
1.総会及び代議員会の決議事項
2.同窓会名簿・会誌の編集発行
3.会計事務
4.職制その他会務執行に関する規定の作成
5.その他本会の運営に必要なる事項
第17条 代議員会は、会長の招集により毎年一回開催し、次の事項を審議決定する。但し必要ある場合には、会長は臨時にこれを開くことができる。
1.会務報告及び事業計画の承認立案
2.予算決算の審議
3.理事監事の選任
4.会則の変更
5.総会において委任せられた事項
6.その他本会の運営に必要なる事項
第18条 総会は会長の招集により開催することができる。
総会においては、次の行事を行う。
1.会務及び会計の報告
2.会員の親睦を図る行事
3.その他本会の運営に必要なる事項の審議決定
第19条 理事会代議員会並びに総会においては会長がその議長となり、出席者の過半数の同意を得て議案を決定する。可否同数のときは、議長の裁決による。

第6章 会 計
第20条 本会の会計は、通常会員の入会金及び会費並びに特別寄付金による。
第21条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日に終る。

第7章 支 部
第22条 支部の規約は各支部において適宜定めるものとする。
第23条 支部の代表者は本部の理事たる資格を有し本部支部間の連携を密にする。

付 則
この会則の改正は、平成26年6月7日から施行する。

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慶弔規定


【慶弔】
第1条
会員ならびに関係者の慶弔については次の基準により慶弔金もしくは記念品を贈る。
(1)玉翠会長及び会長経験者の死亡                 10,000円
(2)香川県立高松高等学校校長及び校長経験者の死亡         10,000円
(3)以上のほか卒業生が褒章等を受ける等、特に必要と認められた場合、
会長決済によりこれを実施する。
第2条
各部会・各支部の年次総会については次の範囲内で会長決済によりこれを贈る。
各部会・各支部 年1回に限り50,000円から150,000円の間
第3条
本規定は平成28年6月11日より実施する。

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